Group Power

「グループパワー(GroupPower)」で使用されている最新の音楽の曲名や動画のリスト(一覧表)です。 グループパワーは、バーベルを使った筋トレプログラムです。 ルネサンス、メガロス、ゴールドジムなど大手スポーツジムで採用されています。 MOVE編集部では、新曲の情報やプログラムの効果などをまとめています。

グループパワーとは

グループパワーとは、音楽にあわせて行う筋トレです。スポーツジムのスタジオで行われています。バーベルなどの道具を使用しながら、インストラクターの指導のもとみんなで行います。 略して「GP」と呼ぶ人もいます。 アメリカの「MOSSA」という会社がプログラムをつくっています。

マッチョが集まる「ゴールドジム」も

日本で多くのスポーツジムが導入しており、日本で最も普及している筋トレプログラムの一つになっています ルネサンス、ゴールジム、メガロス、東急オアシスなど全国展開の大手が採用しています。 このうち、ルネサンスは全国にくまなく店舗を持ち、スポーツクラブとしては全国3位です。 また、ゴールドジムはマッチョな筋トレマニアが集まるジムとして知られています。 さらに、エスフォルタ(東京)、ユアースポーツ(千葉、埼玉)、スリーエス(山口)、アイスポーツ(福岡)などの各地域の代表的なジムも取り入れています。

NASも乗りかえ

大和ハウス系のNASも、最近オープンした店舗ではグループパワーを導入しています。 NASはこれまで「ラディカルフィットネス」という別の会社が提供する筋トレプログラム「ラディカルパワー」を採用してきましたが、 「グループパワーのほうが運動効果が高く、かつ面白い」との判断から、 鞍替えしたようです。

バーベルの筋トレ

重りは大・中・小

グループパワーでは、バーベルを持ち上げて全身を鍛えていきます。 バーベルの重さは、自分で好きなように調節できます。 バーベルに付ける円盤型の重り(プレート)は、大・中・小が用意されています。 大が5キロ、なかが2.5キロ、小が1.25キロです。このほか、特大の10キロを用意しているジムもあります。 これらのプレートを自分にあった重さになるように、組み合わせて設置します。 バーを使わずに円盤型のプレートだけで運動したり、道具を何も使わずに鍛える場面もあります。

曲ごとに「脚」「胸」「腹筋」など

1曲ごとに「脚」「胸」「腹筋」など鍛える場所が決まっています。 数分間の曲が終わるまでひたすら同じ部位をトレーニングしていきます。

脚からスタート

グループパワーでは、1曲目でまず軽くウォーミングアップをします。 その後の2曲目では、脚を鍛えます。「スクワット」「ランジ」などで太ももやふくらはぎ、お尻などの筋肉を徹底的に追い込んでいきます。 脚部は体の中で最も筋肉が多いです。 そこを最初に刺激することで、全身をヒートアップさせ、運動効果を高めていきます。

次に胸、背中

3曲目では、胸をターゲットにします。 4曲目は、背中です。 イメージとしては、大きめの筋肉を最初に鍛えて、その後に小さな筋肉(二の腕、力こぶ、肩など)を集中的に使っていきます。

消費カロリー

グループパワーの消費カロリーは、60分のクラスだと420キロカロリーくらいだと推定されています。 45分のクラスだと、315キロカロリーです。

てっとりばやいダイエット効果

グループパワーは、最も手っ取り早くダイエットできる運動の一つです。 音楽にあわせて気持ちよく全身を筋トレできるため、「毎回レッスンに出て気づいたら痩せていた」という人も多いです。

曲の良さに定評

グループパワーは、使用する曲の良さに定評があります。 曲の選定やアレンジ(リミックス)のセンスは、他の類似プログラムと比べてもレベルが高いと言われています。 ノリが良く、体を動かしやすい曲ばかり。 スタジオが全体の士気が上がり、盛り上がりやすい構成になっています。

ノリノリの洋楽

最近流行した曲のほかに、1980年代や1990年代などの古い曲を上手に織り交ぜています。 ジャンルも、米英のロック、ヒップホップ、クラブ音楽のほか、ラテンミュージックなども入っています。 とりわけ洋楽が好きな人にはもってこいの曲のセレクションです。 レッスン中に、音楽にあわせて歌ったり、声を出したりしている人も多いです。 他のバーベルレッスンと比べても、曲の良さは顕著といえます。

新曲は3月、6月、9月、12月の年4回

グループパワーの曲と動きは、年に3か月ごとに新しいものに入れ替わります。3月、6月、9月、12月の年4回です。

トラックの名前

3か月ごとに入れ替わる曲と動きには、毎回名前がついています。 「Jan」「Apr」「Jul」「Oct」の4つです。 それぞれ、英語で「1月」「4月」「7月」「10月」という月を意味します。 これらは本国アメリカでのリリース月を意味し、例えば1月に発表された曲は「Jan」という名前が付けられます。 この月の後に「18」「17」など、西暦の下2ケタの数字が付けられます。 例えば、2018年4月に発表された曲は、「Apr18」になります。

日本は2か月遅れ

日本ではアメリカでのリリースより2か月遅れてレッスンがスタートします。 例えば、「Jan」であれば、日本国内のレッスンでの使用は3月からなります。 従って「Jan2018」というトラックは、2018年3月から使われ始めます。

<グループパワーの新曲のトラック名>
トラック名 日本でのレッスン開始時期
Jan(ジャン) 3月
Apr(エイプリル) 6月
Jul(ジュル) 9月
Oct(オクト) 12月
新曲を1か月、その後の2か月はバックナンバー

新曲がスタートした月のレッスンは、原則として新曲だけを使い、翌月と翌々月はバックナンバー(過去の曲)を使用する場合が多いです。

MOVEでは、グループパワーの最新の曲の曲名や、原曲のYoutube(ユーチューブ)動画などまとめています。

2018年9月の新曲(Jul 18)

グループパワーJul18

<レッスンでの使用期間:2018年9月~>

モッサの予告編(Youtube)→

2018年6月の新曲(Apr 18)

グループパワーApr18

<レッスンでの使用期間:2018年6月~>

モッサの予告編(Youtube)→

グループパワーApr18の動画の連続再生(Youtube)→

グループパワーApr18の動画一覧(Youtube)→

曲名と動画 アーティスト ジャンル
「チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~ vs スカーズ・トゥ・ユア・ビューティフル」
(Chained To The Rhythm vs Scars To Your Beautiful)

試聴(チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~)→

試聴(スカーズ・トゥ・ユア・ビューティフル)→

動画(チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~)→

動画(スカーズ・トゥ・ユア・ビューティフル)→
ケイティ・ペリー&アレッシア・カーラ
(Katy Perry & Alessia Cara)
ウォームアップ
「アイ・ライク・トゥ・ムーブ・イット」
(I Like To Move It)

試聴(Amazon)→

動画→
リール・2・リアル ft ザ・マッド・スタントマン
(Reel 2 Real faet. The Mad Stuntman)
「フィール・インヴィンシブル」
(Feel Invincible)

試聴(Amazon)→

動画→
スキレット
(Skillet)
「シンフォニー」
(Symphony)

試聴(Amazon)→

動画→
クリーン・バンディット ft ザラ・ラーソン
(Clean Bandit feat Zara Larsson)
背中と足
「フリーダム」
(Freedom)

試聴(Amazon)→

動画→
ピットブル
(Pitbull)
腕(三頭筋)
「チェインソー」
(Chainsaw)

試聴(Amazon)→

動画→
ファミリー・フォース・ファイブ ft テダシ
(Family Force 5 feat Tedashii)
腕(力こぶ)
「エブリウェア」
(Everywhere)

動画→
クライマックス
(Climax)
「ヒッピン・ビーツ」
(Hyppin Beats)

試聴(Amazon)→

動画→
セクション・ワン
(Section 1)
「グッド・タイム vs 24カラット・マジック」
(Good Times vs 24K Magic)

試聴(グッド・タイム)→

試聴(24カラット・マジック)→

動画(グッド・タイム)→

動画(24カラット・マジック)→
シック&ブルーノ・マーズ
(Chic & Bruno Mars)
体幹
「グッド・ライフ」
(Good Life)

試聴(Amazon)→

動画→
ジー・イージー&ケラーニ
(G-Eazy & Kehlani)
ストレッチ
<ボーナストラック>
「マリブ」
(Malibu)

試聴(Amazon)→

動画→
マイリー・サイラス
(Miley Cyrus)
ウォームアップ
「ホワットエバー・イット・テイクス」
(Whatever It Takes)

試聴(Amazon)→

動画→
イマジン・ドラゴンズ
(Imagine Dragons)
背中と足

2018年3月の新曲(Jan 18)

グループパワーJan18

<レッスンでの使用期間:2018年3月~>

モッサの予告編(Youtube)→

曲名と動画 アーティスト ジャンル
「ジャスト・ホールド・オン」
(Just Hold On)

動画→
スティーヴ・アオキ&ルイ・トムリンソン
(Steave Aoki&Louis Tomlinson)
ウォームアップ
「カム・ウィズ・ミー・ナウ」
(Come With Me Now)

動画→
スウィート・カルマ
(Sweet Karma)
「グローリー・デイズ」
(Glory Days)

動画→
ブルース・スプリングスティーン
(Bruce Springsteen)
「レッツ・ゴー」
(Let's Go)

動画→
ティエスト ft アイコナ・ポップ
(Tiesto ft Icona Pop)
腰と足
「プレイ・ザット・ソング」
(Play That Song)

動画→
トレイン
(Train)
腕(二の腕)
「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」
(Are You Gonna Be My Girl)

動画→
ジェット
(Jet)
腕(力こぶ)
「アフターショック」
(Aftershock)

動画→
キャッシュ・キャッシュ ft ジャッキー・リー
(Cash Cash ft Jacquie Lee)
「タービュランス」
(Turbulence)

動画→
レイドバック・ルーク&スティーヴ・アオキ ft リル・ジョン
(Laidback Luke&Steve Aoki ft Lil Jon)
「パーマ」
(Perm)

動画→
ブルーノ・マーズ
(Bruno Mars)
体幹
「セッティング・ザ・ワールド・オン・ファイア」
(Setting The World On Fire)

動画→
ケニー・チェズニー ft ピンク
(Kenny Chesney ft Pink)
ストレッチ
<ボーナストラック>
「汚れた街」
(Living For The City)

動画→
スティービー・ワンダー
(Stevie Wonder)
腕(二の腕)
「イット・テイクス・トゥー」
(It Takes Two)

動画→
ロブ・ベイス&DJ・イージー・ロック
(Rob Base&DJ E-Z Rock)
腕(力こぶ)

2017年12月の新曲(Oct 17)

グループパワーOct17

<レッスンでの使用期間:2017年12月~>

モッサの予告編(Youtube)→

グループパワーOct17の動画一覧(Youtube)→

グループパワーOct17の動画の連続再生(Youtube)→

曲名など アーティスト ジャンル
「ミリオン・リーズンズ」
(Million Reasons)
~100万個の理由

公式PV
レディー・ガガ
(Lady Gaga)
ウォームアップ
「バッド・ボーイズ
(Bad Boys)
~不良少年

公式PV
クルー7 ft ソウル・ブロス
(Crew 7 ft Soul Bros)
「ダーティ・マインド」
(Dirty Mind)
~汚い心

公式PV
フロー・ライダー ft サム・マーティン
(Flo Rida ft Sam Martin)
「グッド・グリーフ」
(Good Grief)

公式PV
バスティル
(Bastille)
腰と足
「自由への疾走」
(Are You Gonna Go My Way)

公式PV
レニー・クラヴィッツ
(Lenny Kravitz)
腕(二の腕)
「ブリング・エム・アウト」
(Bring Em Out)
~つまみ出せ!

公式PV
ティー・アイ
(T.I.)
腕(力こぶ)
「サレンダー」
(Surrender)
~降伏

公式PV
キャッシュ・キャッシュ
(Cash Cash)
「ロックマニア」
(Rockmania)
~ロック好き

MV
ザ・ホース
(The Hose)
「ロール・アップ」
(Roll Up)
~巻き上げる

公式PV
フィッツ&ザ・タントラムズ
(Faz and The Tantrums)
体幹
「アンディフィーテッド」
(Undefeated)
~無敗

歌詞付き
ドートリー
(Daughtry)
ストレッチ
<ボーナストラック>
「(ユア・ラヴ・キープス・リフティング・ミー)ハイヤー・アンド・ハイヤー」
((Your Love Keeps Lifting Me)Higher And Higher)
~あなたの愛が私を高く高く持ちあげてくれる

MV
ジャッキー・ウィルソン
(Jackie Wilson)
腰と足
「アンステディー」
(Unsteady)
~不安定な

公式PV
X・アンバサダーズ
(X Ambassadors)
腕(二の腕)

2017年9月の新曲(Jul 17)

グループパワーJul17

<レッスンでの使用期間:2017年9月~>

曲名など アーティスト ジャンル
「フューチャー・ルックス・グッド」
(Future Looks Good)
~未来は明るい

公式PV
ワンリパブリック
(OneRepublic)
ウォームアップ
「ギミ・オール・ユア・ラヴィン」
(Gimme All Your Lovin')
~あなたのすべての愛を下さい

公式PV
ZZトップ
(ZZ Top)
「エンターテイン・アス」
(Entertain Us)
~楽しませて

公式PV
スワンキー・チューンズ ft ファーイースト・ムーヴメント
(Swanky Tunes ft Far East Movement)
「ライズ」
(Rise)
~立ち上がる

公式PV
ケイティー・ペリー
(Katy Perry)
腰と足
「明日へのハイウェイ」
(Get Outta My Dreams, Get Into My Car)
~僕の夢から出てきて、僕の車に乗りなよ

公式PV
ビリー・オーシャン
(Billy Ocean)
腕(二の腕)
「ジャングル」
(Jungle)

公式PV
エックス・アンバサダーズ&ジェイミー・コモンズ ft ジェイZ
(X Ambassadors & Jamie N Commons feat. Jay Z)
腕(力こぶ)
「リーズン」
(Reason)
~理由

公式PV
カスケーダ
(Cascada)
「クリーム(ニュー・エクスペリエンス」
(Cream (New Experience))
~クリーム(新しい経験)

音だけ
TNT・aka・テクノボーイ&チューンボーイ
(TNT aka Technoboy 'N' Tuneboy)
「ラン・アラウンド」
(Run-Around)
~走り回る

公式PV
ブルース・トラベラー
(Blues Traveler)
体幹
「ホエア・イズ・ラブ(リメイク版)」
(#WHERESTHELOVE)
~愛はどこだ

公式PV
ブラック・アイド・ピーズ ft ザ・ワールド
(The Black Eyed Peas ft. The World)
ストレッチ
<ボーナストラック>
「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」
(In The Name of Love)
~愛の名のもとに

公式PV
マーティン・ギャリックス&ビービー・レクサ
(Martin Garrix & Bebe Rexha)
腰と足
「ルッキン・グッド、フィーリン・ゴージャズ vs.バイランド」
(Looking Good, Feeling Gorgeous vs. Bailando)
~イケてる、最高な気分 vs 踊りながら

公式PV

公式PV
ルポール/エンリケ・イグレシアス ft ショーン・ポール、デスセメール・ブエノ&ヘンテ・デ・ソーナ
(RuPaul / Enrique Iglesias feat. Sean Paul, Descemer Bueno and Gente de Zona)
腕(二の腕)

2017年6月の新曲(Apr 17)

グループパワーApr17

<レッスンでの使用期間:2017年6月~>

曲名など アーティスト ジャンル
「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」
(Can’t Stop The Feeling!)
~この気持ちを止められない

公式PV
ジャスティン・ティンバーレイク
(Justin Timberlake)
ウォームアップ
「ライオット」
(Riot)
~暴動

公式ライブ映像
スクーター
(Scooter)
「ライズ」
(Rise)
~上昇

ライブ映像
シックス:エイ・エム
(Sixx:A.M.)
「ホーリー」
(H.O.L.Y.)
~神聖な

公式PV
フロリダ・ジョージア・ライン
(Florida Georgia Line)
腰と足
「ハンドクラップ」
(HandClap)
~手拍子

公式PV
フィッツ&ザ・タントラムズ
(Fitz & The Tantrums)
腕(二の腕)
「ドロップ・イット・ロウ」
(Drop It Low)
~低く落とす

公式PV
エスター・ディーン ft クリス・ブラウン
(Ester Dean feat. Chris Brown)
腕(力こぶ)
「フェイデッド」
(Faded)
~消えていく

公式PV
アラン・ウォーカー
(Alan Walker)
「エブリバディ・イズ・イン・ザ・プレイス」
(Everybody Is In the Place)
~誰もがそこにいる

公式PV
ハードウェル
(Hardwell)
「アイム・アライブ(ライフ・サウンズ・ライク)」
(I’m Alive (Life Sounds Like))
~生きている(人生のように)

公式PV
マイケル・フランティ&スピアヘッド
(Michael Franti & Spearhead)
体幹・腹筋
「リブ・イット・ウェル」
(Live It Well)
~楽しく暮らそう

公式PV
スウィッチフット
(Switchfoot)
ストレッチ
<ボーナストラック>
「サタデー・ナイト・ゲイブ・ミー・サンデー・モーニング」
(Saturday Night Gave Me Sunday Morning)
~土曜の夜が日曜の朝をもたらす

歌詞付き
ボン・ジョビ
(Bon Jovi)
腰と足
「ランプ・シェイカー」
(Rump Shaker)
~盛り上がり

テレビ番組
レックスン・エフェクト ft テディー・ライリー
(Wreckx-N-Effect ft. Teddy Riley)
腕(力こぶ)

MOVE(ムーブ)による評価

バーベル運動ではナンバー1

MOVE(ムーブ)編集部としては、 グループパワーは、 バーベル系のグループトレーニングの中で、 レスミルズの「ボディパンプ」と並んでナンバー1だと考えています。 ボディパンプと比べてどちらが優れているかは、 何とも言えません。 グループパワーを運営する米国MOSSA(モッサ)は、 ニュージーランドのレスミルズ派から離脱・独立してできた会社であり、 歴史の長さや実績ではボディパンプにはかないません。 しかし、曲の使い方やエンタテイメント性においてはグループパワーのほうが上だと感じるときがあります。 いずれにせよ、この2つが双璧であると思います。

音楽の魅力を最大限に引き出す

グループパワーを高く評価できる理由は、 音楽の魅力を最大限に生かしている、という点にあります。 ロックなどのアップテンポな曲を上手にアレンジし、 楽しみながら、気分を高揚させながらトレーニングができます。 選曲の良さも抜群です。 曲の演奏や歌唱のクオリティーも安っぽくなくていいです。 また、参加者が曲にあわせた歌ったり、掛け声を出しやすくしたりしています。 さすがポピュラー音楽の先進地アメリカで作られているだけのことはあります。

飽きないための工夫が見られる

グループパワーは飽きないための工夫が見られます。 3か月ごとに導入される新曲のたびに、 特定のテーマを持たせて、 その回ならではの面白みを演出しようとしています。

NASやゴールドジムの動向に注目

大手スポーツジムのNASとゴールドジムでは、 グループパワーをレッスンに採用する店舗が増えています。 この2社が全国的にグループパワーを導入すれば、 ボディパンプやラディカルパワーを大きく突き放し、 普及度の上でも日本ナンバー1の筋トレエクササイズになるでしょう。